藤田譲瑠チマ、ザンクト・パウリで今季初ゴールは88分の決勝弾 ヴォルフスブルクとの日本人対決を制す
ドイツ2部第5節、ザンクト・パウリは9月12日にヴォルフスブルクと対戦し、1-0で今季初勝利を挙げた。決めたのは88分、藤田譲瑠チマ選手だった。高い位置でボールを奪うと、ドリブルで運びながら切り返し、右足を振り抜いて今季初ゴール。これが決勝点となった。
ヴォルフスブルクの塩貝健人選手は先発して74分までプレー。ザンクト・パウリでは原大智選手が90分から途中出場し、安藤智哉選手はベンチ外だった。この結果ザンクト・パウリは1勝3分1敗、ヴォルフスブルクは今季初黒星で2勝2分1敗となった。
出典: サッカーキング