ブンデスリーガ海外組選手

町田浩樹、前十字靱帯断裂から約1年1か月ぶりの公式戦復帰 ホッフェンハイムは今季初勝利

ブンデスリーガ第3節、ホッフェンハイムは9月12日にシュトゥットガルトと対戦し2-1で勝利した。この試合の69分、町田浩樹選手がセンターバックとして途中出場し、2025年8月の開幕節レバークーゼン戦で負った左膝前十字靱帯断裂から約1年1か月ぶりに公式戦のピッチに戻った。

ホッフェンハイムは13分にアダム・フロジェク選手が先制し、48分に同点とされたものの、67分にフロジェク選手が再び決めて勝ち越し。その2分後に投入された町田選手は、アディショナルタイムを含む約25分間プレーし、シュトゥットガルトの追加点を許さずにチームの今季初勝利に貢献した。長いリハビリを乗り越えての復帰戦は、勝利で飾る形となった。

出典: サッカーキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です