プレミアリーグ海外組選手

鎌田大地が2アシストと躍動、冨安健洋も途中出場でクリスタル・パレスは惜しくもイプスウィッチに2-3で敗戦

プレミアリーグ第4節、クリスタル・パレスは9月12日にホームでイプスウィッチと対戦し、2-3で敗れた。鎌田大地選手は先発出場し、2つのアシストを記録した。前半14分にはエリア付近で受けたボールを右サイドを駆け上がったアナン・ハライリ選手へつなぎ、ハライリ選手のシュートで先制。76分には冨安健洋選手から楔のパスを受け、ヨルゲン・ストランド・ラーセン選手へ供給して同点ゴールを演出した。

冨安選手は34分からの途中出場で、鎌田選手へのパスで同点弾の起点にもなった。相手側のイプスウィッチでは前田大然選手が63分から右サイドアタッカーとして途中出場しており、この試合ではプレミアリーグのピッチに日本人選手が3人立った。チームは敗れたものの、鎌田選手の創造性が際立つ試合となった。

出典: サッカーキング

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