古橋亨梧、ギャラクシーでのMLS初ゴールはVARで幻に 加入から1か月、復調の兆しは見せる
バーミンガムから7月21日に5年契約でLAギャラクシーへ加入した古橋亨梧選手は、8月1日のFCダラス戦(0-0)で67分から途中出場してMLSデビューを果たし、シュート3本を放ったが得点はなかった。
8月30日のサンディエゴFC戦(1-3で敗戦)では、61分にロサノ選手が左サイドで奪ったボールから抜け出し、鮮やかなターンから右足でゴール右に流し込んだが、VARの確認でロサノ選手のファウルが判明してゴールは取り消しとなり、移籍後初ゴールはお預けとなった。チームは11分、48分、70分に失点し、55分の1点にとどまった。チームには吉田麻也選手も在籍しており、新天地での初ゴールが待たれる。
出典: フットボールチャンネル / サッカーキング / サッカーキング(加入)