吉田麻也、モントリオール戦で背中向きのヒールシュート弾 ギャラクシーは2-2ドロー「年に一回はこういうシーンがある」
MLS、ロサンゼルス・ギャラクシーは8月22日、アウェーでモントリオールと対戦し2-2で引き分けた。DF吉田麻也選手は後半3分、セットプレーからペナルティスポット付近でゴールに背を向けた体勢のまま右足のヒールキックを放ち、シュートはGKの手を弾いてゴールに吸い込まれた。今季2点目となった。
元日本代表DFの太田宏介氏は「また決めたんだ」と驚き、「年に一回、二回は必ずこういうシーンがある」と評価。育成年代から備わっていた「ゴール前の嗅覚」を指摘するとともに、競争の激しいMLSで試合に出続け、キャプテンを務める姿を「すごいですよ」と称賛している。
出典: FOOTBALL ZONE