GK高丘陽平、ダラス戦で5-0の完封 バンクーバーの通算クリーンシート数はクラブ記録に並ぶ45回目
MLS、バンクーバー・ホワイトキャップスは8月22日、ホームのBCプレイスでFCダラスと対戦し5-0で快勝した。ゴールを守った日本人GK高丘陽平選手は、開始6分にペナルティエリアを飛び出して相手のパスをカットしたほか、87分にはコーナーキックからの攻撃、94分にはダラスの中距離シュートを止めるなど落ち着いたセーブを見せて完封に貢献した。
これが高丘選手にとってクラブでの通算45回目のクリーンシートとなり、MLS時代のクラブ記録を持つダビッド・ウステッドに並んだ(クラブ全体の記録は51回)。前節ヒューストン戦に敗れたチームは、この勝利で勝ち点40の西地区首位に返り咲いた。高丘選手は「前の試合に負けた後で勝ててうれしい」と話している。