奈良クラブ、ルヴァンカップ1回戦は先制も終盤に逆転され1-2でサガン鳥栖に敗戦
奈良クラブは9月2日、ホームのロートフィールド奈良でサガン鳥栖とJリーグヤマザキビスケットルヴァンカップ1stラウンド1回戦を戦い、1-2で敗れた。前半12分、MF戸水利紀選手がペナルティエリア内から左足で先制点を決めたが、前半30分にFWパク・ホミン選手に同点弾を許した。
後半に入ると一進一退の展開となったが、途中出場のMF城定幹大選手がコーナーキックからヘディングで決勝点を叩き込み、鳥栖が逆転に成功。カテゴリーの異なる両チームの一戦は、リーグ格上の鳥栖に軍配が上がった。
出典: Jリーグ公式サイト