ウィガン

ウィガン、ホームのMKドンズ戦はウィアー選手の2発など3発で3-1快勝

ウィガンは9月2日、ホームでMKドンズと対戦し3-1で快勝した。マックス・パワー選手のパスからジェンセン・ウィアー選手が先制すると、パワー選手自らも追加点。ブラッドリー・バロウズ選手のパスからウィアー選手が2ゴール目を挙げ、終盤に1点を返されたものの快勝を収めた。

今季リーグ初勝利

この一戦は、ウィガンにとって2026-27リーグ・ワンの初勝利となった。開幕から3連敗のあとで迎えたホーム戦で、水曜夜のブリック・コミュニティ・スタジアムには7,415人が集まった(アウェーのファン314人)。MKドンズとのリーグ戦はこれが2021-22シーズン以来。前日の9月1日に予定されていた試合は、ウィガンの前の日程(ウィンブルドン戦)の変更を受けて24時間延期されていた。

試合の流れ

クラブの公式レポートによると、ギャリー・コールドウェル監督は日曜のウィンブルドン戦から5人を入れ替え、GKジョー・ウィットワース選手がデビュー。モーガン・フォックス選手、チャーリー・グレイ選手、ルーク・ハリス選手、フレイザー・マレー選手も先発に加わった。ウィガンは序盤から主導権を握り、ハリス選手が負傷で下がると、レジー・ウォルシュ選手が投入され、すぐにシュートを放った。マレー選手のシュートがポストを叩き、こぼれ球を押し込もうとしたコステロー選手のチャンスもあったが、決まらなかった。

前半終了間際、ボックス外のウィアー選手が放ったシュートがゴール上に決まり先制。後半開始3分、コーナーの流れから、エリア外のパワー選手がワンバウンドしたボールをボレーで振り抜き、ファーサイドのネットを揺らした。3点目は、ジョン・メリッシュ選手とマレー選手が左サイドを崩し、マレー選手のクロスにバロウズ選手が触れて落としたところ、ウィアー選手が初タッチで打ち込んで決まった(ポストを叩いて入ったとされる)。終盤、MKドンズのアーロン・コリンズ選手が背後に抜けて1点を返したが、ウィガンが逃げ切った。

順位と次戦

この勝利でウィガンは勝ち点3を挙げ、順位は22位に上がった。次戦は9月5日(土)12時30分、ホームでストックポート・カウンティと対戦した(スカイスポーツで生中継)。

出典: Wigan Athletic公式サイト / Transfermarkt / Wikipedia(2026-27 Wigan Athletic F.C. season)

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