奈良クラブ

奈良クラブ、岐阜戦は10人相手に終盤まで苦しみながらも土肥選手の劇的ゴールで2-1逆転勝利

J3リーグ第6節、奈良クラブは9月12日にロートフィールド奈良でFC岐阜と対戦した。試合は開始早々7分に岐阜側に一発退場が出て10人となる荒れた展開に。数的優位を握った奈良は吉田選手のゴールで先制したが、岐阜もコーナーキックから横山選手が同点に追いつく粘りを見せた。しかし奈良はアディショナルタイムに望月選手が値千金の勝ち越しゴールを決め、2-1の逆転勝利を収めた。

数的優位を得ながらも簡単には決着がつかない苦しい試合となったが、終盤まで集中力を切らさなかった奈良が最後に勝負を分けた。

出典: Jリーグ公式 / 岐阜新聞Web

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