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安斎颯馬、ポルトガル2部ペナフィエルでのレンタルを終えFC東京へ復帰

FC東京は8月4日、FCペナフィエル(ポルトガル2部)に期限付き移籍していたMF安斎颯馬の復帰を発表した。早稲田大学出身の安斎は2024年2月にFC東京とプロ契約を締結し、今年1月からペナフィエルへ期限付き移籍。ポルトガル2部で14試合出場1ゴールという結果を残していた。

移籍には買取オプションが付帯されていたが行使されることはなく、契約期間満了とともにFC東京への復帰が決定した。海外での実戦経験を積んだ安斎が、古巣でどのように再アピールしていくかが注目される。

復帰にあたり安斎は「ファン・サポーターのみなさん。このたび、FC東京に復帰することになりました。どんな時も、どんな状況でも自分にできることを精一杯頑張ります」とコメントし、新たな気持ちでチームに合流した。

クラブ発表のプロフィール

安斎は2002年9月29日生まれで東京都目黒区の出身。身長175センチ、体重68キロ。小学生年代はFC BONOS MEGUROやFC東京のサッカースクールでプレーし、FC東京U-15深川では2017年の高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権で準優勝を経験した。その後は青森山田高校、早稲田大学を経て、2024年にFC東京へ加入した。ペナフィエルへの期限付き移籍は2026年1月から6月30日までの契約で、FC東京での通算成績は76試合出場7得点となっている。

復帰初日からミニゲームでゴール

安斎は復帰が発表された8月4日の練習から、そのままチームに合流した。クラブの取材を続ける媒体の報告では、積極的にボールを奪いにいく守備を見せたほか、ミニゲームでもシュートへの意欲が高く、ゴールを決めるなど安斎らしいプレーを披露したという。練習後には全選手の中で最後までファンとの時間を取り、サポーターが即席でつくった横断幕とともに写真に収まるなど、充実した表情を見せていた。ポルトガルでは半年間で14試合に出場して1ゴールを記録しており、その経験をJ1でどう生かすかがポイントとなる。

出典: FC東京オフィシャルサイト / ワッショイ!(小平報告)

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