ブンデスリーガ海外組選手

神田泰斗、RB大宮の18歳MFがレッドブルのネットワークを活かしRBライプツィヒU19へ期限付き移籍

RB大宮アルディージャは7月31日、MF神田泰斗(18)のRBライプツィヒU19(ドイツ)への期限付き移籍を発表した。期間は2027年6月30日まで。大宮の下部組織出身で2025年にトップチーム昇格を果たした神田は、Jリーグデビューはまだ果たしておらず、明治安田J2・J3百年構想リーグでは3試合の出場にとどまっていた。

移籍先のRBライプツィヒU19は、欧州クラブ最高峰のユース大会「UEFAユースリーグ」に出場するエリート育成組織。大宮がレッドブル・グループのネットワークに加わったクラブであることを活かした移籍で、Jリーグ側も「RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境」と、育成連携の意義を強調している。

移籍にあたり神田は「より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました。新しい環境で貪欲にチャレンジしてきます」と18歳らしい率直な決意を語った。

出典: サッカーキング

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