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荒木大吾、32歳での欧州挑戦を決断 FC岐阜からオーストリア2部ブレゲンツへ完全移籍

FC岐阜は8月21日、MF荒木大吾がSWブレゲンツ(オーストリア2部)へ完全移籍することを発表した。1994年2月17日生まれの32歳。柏レイソルの育成組織出身で青山学院大学を経て2016年にジュビロ磐田へ入団し、2020年から4年間京都サンガF.C.でプレー、2024年から岐阜に在籍していた。

岐阜がJ2昇格を目指す好調なプレシーズンを送るなかでのチーム離脱となり、荒木は「目標を達成することに関われないこと、ファン・サポーターの前で挨拶ができなかったことは非常に残念です」と申し訳なさを口にしつつも、「1人の選手として、32歳でヨーロッパの地でサッカーができるチャンスを逃すわけにはいきません。自分勝手ですがプロサッカー選手ならばチャレンジし続けたい」と決意を語った。

2年半在籍した岐阜への感謝も忘れず、「岐阜といえばFC岐阜、サッカーの街となるくらいこれからもFC岐阜を支えてくれたら」「またいつか、どんな形でも岐阜に戻ってきて欲しいと思われるくらい成長してきます」とファンへメッセージを送った。移籍先ブレゲンツは今年6月にJ2の栃木シティFCと戦略的パートナーシップを締結しており、日本との縁も深いクラブとなっている。

出典: サッカーキング(Yahoo!ニュース)

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