アヤックス

アヤックス、カンファレンスリーグ・プレーオフ1stレグはアウェーのFCシオン戦を4-2で逆転勝利

アヤックスは8月20日、UEFAヨーロッパ・カンファレンスリーグ・プレーオフ1stレグとしてアウェーでFCシオンと対戦し4-2で逆転勝利した。前半34分にシュルデ選手に先制を許す苦しい立ち上がりとなったが、後半に入るとユリアン・ブラント選手(53分)、マルコス・レオナルド選手(60分)が立て続けに決めて逆転に成功。シオンのシオンのシュアレフ選手に71分PKで1点差に詰め寄られる場面もあったが、トル・アロコダレ選手(74分)、ダヴィ・クラーセン選手(87分)が加点し、アウェーで4-2の白星を挙げた。

試合の流れ

UEFAカンファレンスリーグ・プレーオフの第1戦は、スイスのシオンで行われた。アヤックスは4-3-3でテア・シュテーゲン、ガーイ、バース、ボウマン、カイオ・エンリケを最終ラインに置き、ブラント、レヘール、クラーセンが中盤、ベルフハウス、グロウフ、マルコス・レオナルドが前線という構成。前半34分にシュルデ選手に先制を許したが、後半に入るとブラント選手が53分に同点弾を決め、その7分後にはマルコス・レオナルド選手が逆転ゴールを奪った。

シュートはアヤックスの23本に対してシオンは7本、枠内でも6本対3本と上回り、ボール支配の面でも優位に立った。テア・シュテーゲン選手は3本のシュートを止め、勝利に貢献している。

第2戦へ向けて

アヤックスは3次予選でシェルボーンを通算5-3で下してこのプレーオフに進んだ。アウェーで4-2と2点差の勝利を得たことで、1週間後の8月27日にホームで戦う第2戦へ大きなアドバンテージを持ち込んだ。この結果は、リーグ戦のヘーレンフェーン戦で2点リードから勝ち点を落とした4日後のことで、チームにとっては良い切り替えの機会となった。

出典: ESPN

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