ブンデスリーガ海外組選手

後藤啓介、フライブルクでのデビュー戦でヘッド弾 90+6分の終了間際にカンファレンスリーグPO初戦を決める

UEFAカンファレンスリーグのプレーオフ第1戦、マザーウェル対フライブルクは8月20日に行われ、フライブルクが3-1で勝利した。前半2分にマザーウェルに先制されたが、28分にマティアス・ギンター選手が同点とし、65分にもギンター選手がPKで勝ち越し。そして90+6分、80分から途中出場していた後藤啓介選手が、ヴィンチェンツォ・グリフォ選手の右コーナーキックに高い打点のヘディングで合わせて、ダメ押しとなるゴールを決めた。

フライブルク加入後の公式戦初陣で、いきなりのデビュー弾となった。後藤選手はその後、8月30日のブンデスリーガ開幕戦(ブレーメン戦、4-1)でも79分から出場してブンデスデビューを果たしている。

出典: サッカーキング / サッカーキング(ブンデスデビュー)

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