【選出メンバー】U-19日本代表、AFC U20アジアカップ中国2027予選メンバー発表
日本サッカー協会は、8月31日から9月6日にかけてカンボジアで開催されるAFC U20アジアカップ中国2027予選(グループG)に臨むU-19日本代表メンバーを発表した。指揮を執るのは山口智監督。グループGの対戦相手はクウェート、カンボジア、イエメン。
攻撃陣には鹿島アントラーズのFW徳田誉選手、横浜F・マリノスの浅田大翔選手らが名を連ね、中盤には神戸の濱﨑健斗選手、ザンクトパウリ(ドイツ)のシュミット・ニック選手、FC町田ゼルビアの徳村楓大選手、RB大宮アルディージャの木寺優直選手が入った。最終ラインには横浜F・マリノスユースの藤井翔大選手や川崎フロンターレU-18の藤田明日翔選手が選ばれている。
メンバー構成
JFAの発表によれば、メンバーはGK3人、DF5人、MF12人、FW3人の構成で、Jクラブの選手に加えて大学生、Jクラブのユース所属の選手、海外クラブ所属の選手が混在している。DFのアビスパ福岡の選手が8月24日に、MFの川崎フロンターレの選手が8月27日に追加されており、直前まで最適な編成を探った様子がうかがえる。スタッフは山口智監督のもと、コーチ陣、GKコーチ、フィットネスコーチが帯同する。
予選の仕組みと日程
AFC U20アジアカップ中国2027の予選では、新たに予選フェーズと育成フェーズの2層構造が導入された。日本が参加する予選フェーズは31チームが8つのグループに分かれて争い、各組1位と、2位のうち成績上位7チームが、開催国の中国とともに2027年の本大会へ進出する。グループGは開催地のカンボジアのほか、クウェート、イエメンとの4チームで、日本の試合は8月31日、9月3日、9月6日の3試合が組まれた。
この後の結果
日本はクウェートに4-0、カンボジアに8-0、イエメンに4-0と3連勝を飾り、3試合で16得点無失点の圧倒的な成績でグループ首位となり、本大会出場権を獲得した。
出典: JFA公式サイト / Olympics.com