U-19日本代表

U-19日本代表、イエメンにも4-0で完勝しグループG全勝突破

U-19日本代表は9月6日、AFC U20アジアカップ中国2027予選グループG最終節でU-19イエメン代表と対戦し4-0で勝利した。前半10分、FW徳田誉選手が高い打点からのヘディングシュートで先制すると、その後も着実に加点。浅田大翔選手、徳村楓大選手らもゴールを記録し、最終節も危なげない内容で勝利を収めた。

これで3戦全勝、グループGを首位で通過し、AFC U20アジアカップ中国2027への出場権を獲得した。

最終節の流れ

引き分け以上で自力での本大会出場が決まる状況で迎えたイエメン戦。日本は開始10分、徳田誉選手が高い打点のヘディングで先制し、立ち上がりから主導権を握った。その後も浅田大翔選手、徳村楓大選手らが加点し、4-0で勝利。徳田選手はこの試合でも2得点を記録している。

3戦全勝の内訳

日本は初戦のクウェート戦を4-0、第2戦のカンボジア戦を8-0、そしてこの最終節を4-0と、3試合で16得点無失点という数字を残した。徳田選手は3試合で5得点を挙げてチームの得点源となり、そのほか濱﨑健斗選手、藤井翔大選手、シュミット・ニック選手、木寺優直選手らも得点に絡んだ。

次の舞台

次の目標は、中国で開催される2027年のAFC U20アジアカップ本大会。予選では各組1位のチームと、2位のうち成績上位のチーム、そして開催国の中国が出場権を得る仕組みだ。山口智監督のU-19日本代表は、予選で見せた攻撃力と守備の安定を、本大会でも維持できるかが問われる。

出典: ゲキサカ / 高校サッカードットコム

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