ヤングなでしこ、地力のアメリカに2度追いつき2-2ドロー グループ突破に望みつなぐ
ポーランドで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップ、グループD第2戦が9月9日に行われ、ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)はアメリカと対戦した。前半35分にアインズリー・マキャモン選手のゴールで先制を許すと、後半75分にもアレックス・バック選手に追加点を許す苦しい展開。しかし日本も食らいつき、74分に田子夏音選手が値千金の同点弾、83分には中村このは選手が再びゴールを突き返し、2-2の痛快なドローに持ち込んだ。
格上とされるアメリカを相手に2度のビハインドを跳ね返した勝負強さは、グループ突破に向けて大きな意味を持つ結果となった。初戦のニュージーランド戦を2-1で制していた日本は、この結果でグループD突破に望みをつないだ。
出典: U.S. Soccer / サッカーキング