オランダ代表大会結果女子ワールドカップ

【女子W杯総括】2015年カナダ大会 オランダ女子代表、W杯初出場でベスト16 ラウンド16で日本に1-2

2015年のカナダ大会で、オランダ女子代表はFIFA女子ワールドカップに初出場した。レイネルス監督が率い、予選プレーオフでスコットランド、イタリアを下しての出場だった。グループAは、ニュージーランドに1-0(マルテンス選手)、中国に0-1、カナダに1-1(ファン・デ・ヴェン選手が87分)と1勝1分1敗の3位で、各組3位の上位に入って決勝トーナメントに進んだ。

ラウンド16(6月23日、バンクーバー)は日本と対戦。10分に有吉佐織選手に先制され、78分に阪口夢穂選手に追加点を許した後、90+2分にファン・デ・ヴェン選手が1点を返したが、1-2で敗れた。この日本は、そのまま決勝まで進んで準優勝となっている。

出典: Wikipedia(2015 FIFA女子ワールドカップ)

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