【女子W杯総括】2019年フランス大会 オランダ女子代表、日本を2-1で下し決勝へ アメリカに0-2の準優勝
2019年のフランス大会は、サリナ・ウィーフマン監督が率い、GKファン・ヴェーネンダール選手がキャプテンを務めた。グループEは、ニュージーランドに1-0、カメルーンに3-1、カナダに2-1と3連勝で首位通過。ラウンド16(6月25日、レンヌ)では日本と対戦し、17分にマルテンス選手が先制、43分に日本の長谷川唯選手に追いつかれたが、90分にVARの判定で得たPKをマルテンス選手が決めて2-1と勝利した。
準々決勝はイタリアに2-0、準決勝(7月3日、リヨン)はスウェーデンと0-0の延長の末、99分にフローネン選手のゴールで1-0と勝ち、初の決勝進出。決勝(7月7日)は前回王者のアメリカに0-2(ラピノー選手のPK、ラヴェル選手)で敗れ、準優勝となった。ファン・ヴェーネンダール選手が大会最優秀GKに選ばれた。