南野拓実、約10か月ぶりの実戦復帰 ピサとの親善試合で57分間プレー、10日のトゥールーズ戦で公式戦復帰へ
フランス・リーグ・アンのASモナコに所属するMF南野拓実選手が、約10か月ぶりに実戦のピッチに戻った。10月3日に行われたピサとの親善試合で先発出場し、57分間プレーした。
右ウイングで先発、57分で交代
南野選手は右ウイングで先発し、57分に交代した。クラブは、今回の復帰を公式戦復帰に向けたステップと位置づけており、10月10日に行われるリーグ・アン第6節、トゥールーズ戦での「公式戦復帰」が期待されている。モナコは今季ここまで4勝で、リーグ首位に立っている。
クラブは「タクミが戻ってきた」と、復帰を歓迎している。長い離脱を経ての復帰戦で、公式戦出場へアピールする形となった。
フランスで活躍する日本人選手は、上田綺世選手(ニース)、中村敬斗選手(リヨン)らがいる(上田選手の記事)。日本代表の最新の動きは、キリンカップ優勝の記事で。