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【海外組まとめ】10月17〜21日 久保建英が今季初ゴール、前田大然がプレミア初ゴール、佐野航大のPSVはCL初勝利

10月17日〜21日の欧州各リーグで、日本人選手が出場した主な試合をまとめた。

プレミアリーグ

  • 前田大然(イプスウィッチ):マンチェスター・シティに2-3。プレミア初ゴール(詳細)。
  • 鈴木彩艶(アストン・ヴィラ):ニューカッスルに1-0で完封勝利。49分、ヴェン・ボトマン選手の強烈なシュートを横っ飛びで指先ではじき出した。ニューカッスルの唯一の枠内シュートだったという。地元紙は8点をつけた。
  • 田中碧(リーズ):マンチェスター・ユナイテッドと1-1(ムベウモ選手が先制)。先発して81分までプレー。ユナイテッドは6戦未勝利。

ラ・リーガ

  • 久保建英(レアル・ソシエダ):マラガに5-2。今季初ゴールと1アシスト(詳細)。
  • 佐藤龍之介(バレンシア):ビルバオと0-0で出番なし(結果記事)。地元メディアは、出番が減少していると伝えている。

ブンデスリーガ・2部

  • 後藤啓介(フライブルク):レヴァークーゼンに1-2で、今季初黒星。新天地での初先発で、64分までプレー。パトリック・シック選手が6試合連続ゴールを決めた。
  • 宇野禅斗・橋岡大樹・町野修斗(ボルシアMG):ホッフェンハイムに1-2で開幕6連敗。宇野選手は初先発、橋岡選手は60分から、町野選手はベンチから出場した。ホッフェンハイムの町田浩樹選手は先発し、日本人対決が実現した。板倉滉選手は前節に続いてメンバー外だった。
  • 福田師王(カールスルーエ・2部):ダルムシュタットに4-0。6分に先制ゴール、13分には1アシスト(今季3点目)で、チームは7試合ぶりの勝利。13位に浮上した。

リーグ・アン

  • 中村敬斗(リヨン):ニースに2-1で、リヨンは首位に浮上。中村選手は61分に途中出場し、約9分後に退場となった。頭上のボールを足でコントロールしようとした際に、スパイクの裏が相手の腹部に当たったと報じられている。
  • 南野拓実(モナコ):2試合連続の先発で52分までプレー。モナコはPKの1点に沈み、今季初黒星(復帰の記事)。

チャンピオンズリーグ・オランダ・ベルギー

  • 佐野航大(PSV):CLリーグフェーズ第3節、ポルトに1-0(10月20日、アウェー)。フル出場で3試合連続の先発。57分にフース・ティル選手が決勝点を挙げ、PSVの今季CL初勝利となった。ポルトは開幕3連敗。
  • 新川志音(シント=トロイデン):19歳FWが加入後初ゴール・初アシスト。STVVは日本人6選手が出場し、4-0で大勝した(前節までの状況)。

出典: サッカーキング「海外日本人選手」の各記事(2026年10月17日〜21日)

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