U-19日本代表

U-19日本代表、カンボジア戦は怒涛の8発大勝

U-19日本代表は9月3日、AFC U20アジアカップ中国2027予選グループG第2節でU-19カンボジア代表と対戦し8-0の大勝を収めた。前半26分にMFシュミット・ニック選手が先制すると、44分にはFW徳田誉選手がヘディングで追加点。後半にはMF木寺優直選手、MF徳村楓大選手、DF藤田明日翔選手らも次々とゴールを重ね、終わってみれば8得点という圧倒的な内容となった。

2連勝とし2試合合計で12得点無失点という素晴らしい成績を記録。最終節を待たずして本大会出場に大きく前進する結果となった。

得点経過

開催国のU-19カンボジア代表との第2戦は、26分にシュミット・ニック選手が先制し、44分に徳田誉選手が頭で追加点を挙げて前半を2-0で折り返した。後半は68分に木寺優直選手、75分に徳村楓大選手、78分に藤田明日翔選手が次々とゴールを決め、88分には長璃喜選手も加わった。相手のオウンゴールも記録され、最終的にスコアは8-0となった。

藤田選手の言葉と大会の見通し

DFの藤田選手にとっては約1年5か月ぶりのゴールだったが、試合後は自身の得点よりも無失点で勝てたことの価値を強調したと伝えられている。前線の得点力だけでなく、守備面でも安定感を保っていることを示す言葉だ。

この勝利で日本は2連勝、得失点差は+12となり、最終節のイエメン戦で引き分け以上なら自力で本大会出場が決まる状況となった。予選は各組1位と、2位のうち成績上位7チームが本大会に進む方式で、日本はほぼ手中に収めた形で最終戦へ向かった。

出典: フットボールチャンネル / ゲキサカ / サッカーダイジェストWeb

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