【まとめ】日本代表×オランダ代表 全対戦史 男子は0勝2分2敗、女子W杯は1勝1敗 2009年〜2026年の対戦一覧
日本代表とオランダ代表は、男子のA代表では通算4回対戦して、日本は0勝2分2敗。女子や年代別の代表でも、W杯や五輪の舞台で何度も顔を合わせている。確認できた対戦を、カテゴリー別にまとめた。
男子A代表(0勝2分2敗)
| 日付 | 大会 | スコア(日本先) | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 2009年9月5日 | 親善試合(エンスヘーデ) | 日本 0-3 オランダ | ファン・ペルシ、スナイデル、ハンテラールのゴール |
| 2010年6月19日 | W杯グループE(ダーバン) | 日本 0-1 オランダ | スナイデルが53分に決勝点(2010年W杯の総括) |
| 2013年11月16日 | 親善試合(ベルギー・ヘンク) | 日本 2-2 オランダ | 日本は大迫勇也(44分)、本田圭佑(60分)、オランダはファン・デル・ファールト(13分)、ロッベン(39分) |
| 2026年6月14日 | W杯グループF(アーリントン) | 日本 2-2 オランダ | 日本は中村敬斗(57分)、鎌田大地の終盤のゴール。オランダはファン・ダイク(51分)、サマーヴィル(64分)(日本の総括、オランダの総括) |
女子A代表(W杯決勝トーナメントで2度対戦)
| 日付 | 大会 | スコア(日本先) | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 2015年6月23日 | 女子W杯ラウンド16(バンクーバー) | 日本 2-1 オランダ | 有吉佐織(10分)、阪口夢穂(78分)のゴール。日本はこの後、決勝まで進んで準優勝(2015年の総括、オランダの総括) |
| 2019年6月25日 | 女子W杯ラウンド16(レンヌ) | 日本 1-2 オランダ | マルテンスが17分とVARによるPK(90分)で得点、日本は長谷川唯(43分)。オランダはこの後、決勝に進んだ(日本の総括、オランダの総括) |
年代別・五輪
| 日付 | 大会 | スコア(日本先) | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 2005年6月10日 | U-20W杯グループ(ケルクラーデ) | 日本 1-2 オランダ | アフェライ、バベルのゴール、日本は平山相太(オランダの総括) |
| 2008年8月13日 | 北京五輪男子グループ(瀋陽) | 日本 0-1 オランダ | シボンが73分にPKを決めて決勝点(日本の総括) |
| 2019年10月27日 | U-17W杯グループ(ブラジル) | 日本 3-0 オランダ | 若月大和(2得点)、西川潤のPK(日本の総括) |
| 2022年8月11日 | U-20女子W杯グループ(コスタリカ) | 日本 1-0 オランダ | 山本柚月が23分に決勝点(日本の総括) |
| 2024年9月18日 | U-20女子W杯準決勝(カリ) | 日本 2-0 オランダ | 松窪真心が2得点(日本の総括) |
男子のA代表では日本は勝てていないが、女子では2015年W杯、年代別のU-20女子W杯やU-17W杯では日本が勝利している。今後の対戦にも注目したい。
出典: Wikipedia(日本代表の試合結果2010〜2019) / Wikipedia(2026 FIFAワールドカップ グループF) / Wikipedia(オランダ代表)